乳幼児のママたちへ薬剤師ママからの伝言板1
乳幼児を小児科へ連れて行く前からやっておきたい日頃のチェックとは?

病気を知るには?
子供が健康な状態をまずは知っておきましょう!

明らかな病気のサインである発熱や発疹以外にも、大切なポイントが普段の状態を知ることです。
特に小さな子供の場合は自分で症状を説明できません。
そこで、赤ちゃんの健康状態を知るポイントを解説していますので、日ごろから普段の状態を知るように、心がけてくださいね。赤ちゃんの時から気をつけておけば大きくなっても日頃から子供の様子を見る癖がつきますので、小さいうちからやってくださいね!
では、そのポイントとは?

1.顔色は?
顔色は個人差によっても違いますが、いつもの顔色と様子が違うか?
ほかの様子や状態とあわせて注意しておきましょう。


2.ご機嫌は?
日ごろからあやしたりしているときに笑顔になっていれば大丈夫。
こればかりはママがいちばんよくわかりますからね。


3.食欲は?
いつもと飲む量や食べる量が違い、明らかに少なくなったりするのは要注意です。


4.睡眠は?
普通に昼間いっぱい遊んだ夜は疲れてぐっすり眠るし、
おなかがいっぱいになるともちろんねむたくなって寝ちゃいます。
しかし、それなのに泣いて寝ないときなどは、
何かを伝えたいのかもしれないので、注意してあげましょう。


5.おしっこやうんちは?
赤ちゃんの場合は多少便がゆるくてもご機嫌なら大丈夫でしょう。
ただその時の顔色や他の状態を注意してあげましょう。
また、おしっこは色が濃くなったときは、水分補給をしてくださいね。


6.泣き方は?
いつもと違い、あきらかに激しく泣いたり、食欲がないなどのほかの様子と合せておかしいときは注意してくださいね。


7.体重は?
極端な太り方には注意が必要ですね。
赤ちゃんの時の太りすぎは子供の肥満や小児成人病への影響も心配ですからね。


8.体温や脈拍は?
赤ちゃんや子供は新陳代謝が盛んなので大人に比べて体温は少し高めです。
普段の体温を知っていれば発熱の時との区別がつきます。
また、脈拍数も小さい時ほど多いものです。日頃の値を知ることが重要です。
このバランスが崩れると要注意のサインです。


9.発達は?
首のすわりやおすわりや一人歩きなどの大きな指標を目安にしましょう。
母子手帳などに書かれているような時期にできていれば大丈夫です。
ただ、個人差があるのであまりにも大きな違いがないか?
定期検診などを受けて様子をみてあげましょう。


このようなことを日頃から注意してみてあげてくださいね。
普段よりも様子がおかしいかどうかがわかりやすくなりますから早期に発見できますよ!



新型エスティマ

[PR]-ケータイ!キャッシング

育児ママ厳選キャッシング

戻る